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神津島のご案内

天上山

頂上からは360度の大パノラマ

Mount_Tenjo.JPG山の高さが571.5mの神津島の中で最も高い山です。天上山は火山であって山頂付近には火口原となって パパ池、不動池、千代池などの池があります。外輪山の東に2つの展望地がありその内ひとつは伊豆大島、利島、新島、式根島、三宅島、御蔵島などが見渡せ「新東京百景」にも指定され ぐるりと見渡せる大パノラマを体感できます。

伝説では伊豆七島の神々が集いし場所でもあったとの伝説もあります。.

花の百名山のひとつ

t02200147_0800053612501516005.jpg写真のキャプションを入力します。天上山は四季折々に咲く山野草が自生して登山やハイカーの人たちを楽しませてくれます。この豊か自然のため天上山は伊豆七島で唯一「花の百名山」のひとつとして選ばれています。

画像はオオシマツツジ(撮影 神津島ネイチャークラブ 代表 中村親夫氏).


花の百名山について
尾瀬沼、八幡平、. 月山、羽黒山などが花の百名山として 作家、田中澄江氏が、1980年(昭和55年)に発表した随筆集。1980年に第32回読売文学賞(随筆・紀行賞)を受賞。また、同書で紹介された100の山も指す

赤崎遊歩道

海の青さ・・いえ蒼さに驚き!

549401_858447444209287_1196634122254456958_n.jpg岩肌に沿うように巡らされた遊歩道では 岩肌の荒々しい景観とは対照的に 海は透明感もあり まさにコバルトブルーに魅了されます。
特に赤崎遊歩道の海辺は入り江となっている場所も多く そこだけ波は穏やかで遊歩道のデッキから入り江の海まで降りることもできます。夏になれば島内外からの人が訪れシュノーケリングの練習や海水浴も楽しめます。 

澄んだ海と岩肌がおりなす絶景スポット

11391308_858447504209281_7487859784771381412_n.jpg写真のキャプションを入力します。赤崎遊歩道は海に岩がせり出し複雑な地形に沿うようなかたちになり、遊歩道自体も自然保護のために木で作られた遊歩道です。そのために それなりにアップダウンもありちょっとした冒険気分を味わいながらウオーキングも出来る場所です。.


神津島伝説

神々が集いし島

神話の水配り
神話の昔、事代主命によって伊豆七島が造られたと言い伝えられています。

伊豆七島が造られた後、その中心にある神津島の天上山(不入沢と言わています。)で神々が集まり命の源である「水」をどのように分配するかを話し合ったそうです。結果、翌朝再び神津島に先着順に分けることが決まりました。翌朝一番に訪れたのは 御蔵島の神様でした。そのため多くの水を手に入れることができたそうです。(現に御蔵島では豊富な水があるそうです。)2番めに現れたのが新島の神様、3番目は八丈島そして三宅島、大島となり分ける水はどんどん少なくなってきます。そして利島の神様はというとなんと寝坊をしてしまい一番最後になってしまったのです。分ける水を見たらほとんど残っていない状態・・・。それを見た利島の神様はブチ切れてしまいわずかに水が残っていた池に飛び込み暴れまわったそうです。その水は神津島の四方に飛び散り現在ではいたるところに水が湧き出るようになったとのことです。

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